AI・デジタル革命時代の新しい管理職育成法       「訪問コーチング」

管理職の育成に本気で取り組むなら

「訪問コーチング」

 

AI・デジタル革命時代、「ひと」の価値が高まる

 

     日本は2008年をピークとして人口が減少し始めました。 

 これからの時代、人口減少が加速化し人手不足が深刻と

 なるでしょう。 

 

 労働人口の不足を補うために、外国人労働者の導入や、

 生産性の向上のためにAI(人工知能)の活用・導入が

 避けられない状況です。

 

 しかし企業にとって、5年10年後の未来に真の発展と繁栄を

 考えるなら、もう一度「ひと」の価値を見直すべきだと思います。

 

 なぜなら、単純作業やデジタル化できる仕事はAIは得意ですが、

 創造的な仕事、イノベーションは「ひと」にしかできないからです。

 

  ひとが育てば、その組織の業績が伸びます。 

 

 つまり人材の育成こそが着手すべき、緊急の経営課題ということになり

 ます。

 

管理職を育成して組織の業績を高める

 

  では、いい人材を育成するのは誰の仕事でしょうか?

 経営者?人事部?それとも外部のコンサルタント?

 どれも違います。

 

 いい人材を育てるのは、社員と現場をもっとも良く知る

 管理職の仕事です。

 

 職場のリーダーである管理職者のスキルを磨き上げることが、

 ひとを活かして組織を活性化させ、業績を上げるための

 最善の、かつ最も効率的な方法ではないでしょうか。

 

 今までなかった新しい訪問タイプのサービス、

 「訪問コーチング」が令和元年から始まります。

 

 

多忙な管理職を救い、サポートする「訪問コーチング」

 

 しかしその管理職は、人手不足、それに伴う社員の多様化のなかで

 多忙を極めています。 

 

 「訪問コーチング」ではこうした多忙な管理者のために、専門の

 コーチが企業を定期訪問して管理職を育成・サポートしていきます。

 

 

 一般の「管理職研修」と異なり、「訪問コーチング」ではマンツーマン

 による丁寧なサポートが一定期間(通常は6か月)継続します。

 そのため、管理職者はマネジメントスキルを確実に身につける

 ことが出来るようになるでしょう。

 

 

ひとを活かして業績を上げる「訪問コーチング」

 

 これからのAI・デジタル革命の時代に、大切なことは

 管理者が、 本来のマネジメントの原点である

 「ひとを活かす」経営に 立ち返ること・・・  

 ではないでしょうか。

 

 人手不足と、それに伴うAI化が進行する現代。

 

 「ひとを活かす」経営理念に基づき、

 リーズナブルなコストで最大の成果を生み出す「訪問コーチング」

 は、 21世紀型の新しい経営戦略 である、

 と言えるでしょう。

 

(詳細は「訪問コーチング」サイトをご覧下さい) 

 

 


「訪問コーチング」の仕組み


<苦悩する管理者>

  企業・店舗の管理者の方々(部長、課長、店長など職場のリーダー職)の悩みは、

・部下がなかなか育たない

・部下がやる気を出して動いてくれない

・人出が足りない

など人事や人間関係に関する事柄が上位を占めています。

 

 一方で、人手不足やコンプライアンス問題、メンタル問題、後継者問題、などの様々な問題を抱えるなかで、管理者自身も現業を担うプレイングマネジャーであるケースが増えています。

 

 これでは管理者が本来の仕事である「マネジメント」に割く時間ほとんど取れなくなっています。

<新しい人材戦略~訪問コーチング>

  労働人口減少のため、職場を取り巻く環境は近年急激に変化しています。非正規社員や育児・介護問題を抱える社員、シニア社員や外国人社員の増加、など働く社員の形態が多様化しているのです。

 

 様々な事情を抱えた社員に対応し、組織を活性化していくには、どうしても社員ひとりひとりに丁寧に向き合う新しい人材マネジメントが必要な時代になってきました。

 

 そうした管理者の課題の解決を支援するために、コーチが定期的に企業訪問して管理者と面談して、マネジメントスキル向上をはかるサービスが「訪問コーチング」です。

 

<「訪問コーチング」のメリット>

「訪問コーチング」を導入すると、次のような効果が期待できます。

 

・マンツーマンのコーチングが日常業務の

 なかで数カ月にわたり継続されるので、

 管理者のマネジメントスキルの習得が

 確実になる。

・社員のモチベーションが上がり、社員が

 自発的に働くようになる。

・職場のコミュニケーションが改善され、

 働きやすいのある風通しのいい職場とな

 り、離職率が減る。

・残業が減少できると同時に生産性が上が

 り、高い業績を上げる組織ができる。

・外部に出かけることなく、時間も最小限

 で済むため、多忙な管理職への負担が少

 ない。 

<社員を活かす経営が成功をもたらす>

 「訪問コーチング」の目的はふたつあります。

1)社員を育成・活性化するため、管理者 

  の人的マネジメント能力を高める

  こと。

2)それによりチームの生産性を向上させ

  て企業業績への貢献をはかること

 

 企業の未来は人材である社員の成長に掛かっています。社員を活かす経営が、企業の発展と継続をもたらします。

 

 「ひとへの信頼」こそが「訪問コーチング」の基本理念です。 

<定期訪問で管理者をコーチング>

 専門知識を持ったコーチが毎月定期的に会社を訪問してマンツーマンで管理者と面談しセッションを行ないます。

 面談しながら管理者は、職場の活性化のために何をすべきか課題を見つけ、目標を設定し、取るべき具体的な行動を考えていきます。

 

 管理者がコーチングを通して学ぶマネジメントスキルには、人材育成やチームをまとめるスキルなどの人的マネジメントスキルと、生産性を高める戦略的マネジメントスキルが含まれます。

 

「訪問コーチング」の導入により管理者のマネジメントスキルが強化されることでしょう。

<コーチングセッションについて>

・コーチは毎月定期的に会社を訪問しま

 す。

・1回の訪問は1~2時間ですので、業務

 に大きな支障をきたすことなくセッショ

 ンが受けられます。

 

・6か月間の継続セッションで、管理者の

 抱える課題をひとつづつ解決しながら、

 マネジメント技能の向上を図っていきま

 す。

 

・遠隔地などの場合は、訪問ではなく、

 スカイプや電話によるセッションも可能

 です。ご相談下さい。

 

・セッションで知り得た個人情報や企業情

 報に関してコーチは職業上の倫理規定に

 従い守秘義務を負っています。安心して

 何でもお話し頂けます。

 

・個人情報/守秘義務が守られる範囲で、

 企業側にアドバイスを提供することは

 可能です。改善や経営改革に役立てて

 いただくことができます。

 

・コーチングはメンタル問題に対して予防

 効果があると言われていますが、コーチ

 が直接メンタル問題を扱うことはできま

 せん。専門の産業医やカウンセラーにご

 相談下さい。



「訪問コーチング」についてのお問合せはこちらまで。

リソース・コーチング宛て

電話:080-5009-8215  (税所)

Eメール:reso_coach@yahoo.co.jo